この記事で学べること
〇 簡単なおさらい
頭脳線は「知的傾向」で バッチリですか? まだ不安な方は下記の記事を 参考にしてください。 参考記事:頭脳線知能線 https://www.tesopedia.com/zunofutamata144?248 鎖状の線は 「線の意味を弱める」役割でした。 詳しくは下記の記事をご覧ください。 参考記事:鎖状線〇 頭脳線が鎖状
まず、見本を見てみましょう。
ここまでハッキリと出ることは
非常に珍しいです。
一部分だけの場合もあれば、
見本の様に
頭脳線全体が鎖状の場合も
あります。
全体が鎖状の場合は
線の意味を弱めますから
頭脳線の役割や存在が
薄れるということになります。
この頭脳線は
「その人の頭脳」を司るわけで
「決定」や「計画」を
意味する部分でもあります。
その頭脳線が鎖状なので
「考えがまとまらない」
「決断、決定ができない」という
優柔不断な状態を意味しています。
前向きな状況ではなく
「どうしていいかわからない」
という状態と言えます。
自信を失いつつあるため
まずは
自信と勇気を持ってもらえるような
アドバイスをする事が大切です。
これは、適当に言うのではなく
頭脳線以外の線を見て
その人の強みを探して
アドバイスしましょう。
また、全体が鎖状の場合は
改善されたと言っても
線が鎖状から
キレイな頭脳線に変化することは
滅多にありません。
ですから、
線が変化するかどうかよりも
その人の考え方が
変化しているかを
見ていく必要があります。
鎖状が部分的にある場合は
頭脳線の島と同じように
乗り越えられる課題や悩みとして
考えて頂くのが良いでしょう。
悩みの大きさ、課題の大きさは
鎖状になっている幅で判断します。
小さければ小さい悩み
大きければ大きな悩みと考えます。

