この記事で学べること
〇 感情線が下がる
感情線が「下がる」 という表現の場合 「感情線自体」が下がった位置にある場合と 「感情線の先端」が下がる場合があります。 まず、 「感情線自体」が下がった位置にあるのは 先端の向きはほぼ上向きになるので これは関係ありません。 感情線自体が下がっている状態は また別の機会にお伝えします。〇 感情線の先端が下がる
感情線の先端は 「表情豊か」とお伝えしています。 その中でも前回 「分岐」「二股」を 思い出して頂くと 「先端が下がっている」状態であると 気がつくのではないでしょうか。
参考記事:感情線枝分かれ
https://www.tesopedia.com/kanjoedawakare086
このように、
感情線は下がっているからといって
悪い意味とはなりません。
では、感情線の先端が1本で
下がっている場合は
どのような意味になるのでしょうか。
先端が枝分かれせずに
下がっている場合、
枝分かれや二股の時と同じで
「感受性の豊かさ」を示します。
特に「愛情」に関わる部分が発達して
良い面としては
「愛情豊かな人」。
悪い方向に出てしまうと
「愛情の押しつけ」や
「愛がないと生きられない」という
依存傾向になってしまう人もいます。
別れたいけど別れられない人などが
感情線が下がっている可能性があります。
悪いことを最後に伝えると
悪いことが頭に残りやすいですが
基本的には
「感受性豊か」で「愛情豊か」な
人が多いのです。
下がっているからと言って
悪いことはありませんので
安心してください。

