この記事で学べること
[wp-svg-icons icon=”pencil-2″ wrap=”i”] 感情線が二股
まず、枝分かれの前段階 「二股」になっている状態。
この状態は
感受性の豊かさを示します。
今まで涙も流さなかった人が
ある年齢から突然涙もろくなる
その兆候のひとつがこの
「二股の感情線」です。
あくまでも「兆候」として出ます。
涙もろさ以外にも、
今までは見せなかったような
優しい心を見せ始めることもあります。
[wp-svg-icons icon=”pencil-2″ wrap=”i”] 枝分かれ
二股から発展して 感情線が複数分岐している状態が 「枝分かれ」の感情線です。
この状態は、二股よりも
より一層感受性が豊かになっています。
涙もろさはもちろん、
芸術的なことに心が癒やされたり
動物や子どもに
ほほえましい気持ちになったりと
優しさが一層深くなっていることを
示しています。
年とともに
人間は自動的に感受性が豊かに
なっていきます。
同時に感情線の枝分かれも
年齢とともに増えるのが
特徴です。
[wp-svg-icons icon=”pencil-2″ wrap=”i”] あげまんも枝分かれの一種
そして、以前登場した 「あげまん」線。 これも感情線の枝分かれです。 参考記事:あげまんの手相 https://www.tesopedia.com/ageman051
このように、先端が三つ股に
なっている状態が
あげまん線のひとつでした。
これは、持ち前の感受性で
相手の気持ちを察して
行動や言葉を発することができる。
それによって、相手が心地よく
やるべきことに進んでいきます。
あげまんの人は
しっかりと相手の気持ちを察して
支えているのだというのが
わかると思います。

